iPSアカデミアジャパン株式会社(アイピーエスアカデミアジャパン)(法人番号: 8130001032113)は、京都府京都市左京区吉田本町36番地1に本社を置く、製造業分野の企業です。 主な事業内容として「--- [COMPANY_PROFILE] --- 会社情報 | iPS アカデミアジャパン 株式会社 会社情報 iPS細胞関連技術の実用化に向けた産業界への技術移転を促進する目的で2008年6月25日に設立され、 現在は、承認TLOとして、京都大学構内に拠点を置き、アカデミアと産業界との橋渡し役を担っている会社です。 --- [HOMEPAGE] --- iPSアカデミアジャパン株式会社 Our Mission iPS細胞の研究成果を社会に還元し、 迅速に、着実に人類の健康・福祉に貢献する。 すべて iPS細胞樹立 分化誘導 創薬・医療 維持・増殖 分離・精製 その他 Episomalパッケージ ゲノム編集 心臓(心筋) 生殖細胞 神経(ニューロン) 肝臓 腎臓 膵臓 血液 間葉系細胞(MSC) 骨格筋(筋肉) AJ298 進行性核上性麻痺に対する予防薬・治療薬 本発明は、進行性核上性麻痺(progressive supranuclea palsy;以下、PSPと記載することもある)に対する予防薬及び/又は治療薬に関する。より詳細には、グアナベンズ(guanabenz)をはじめとするGrowth arrest and DNA damage-inducible protein 34(以下、GADD34と記載することもある;また、プロテインホスファターゼ1調節サブユニット15A(Protein phosphatase 1 regulatory subunit 15A)とも呼ばれることがある;以下、PPP1R15Aと記載すること、また、GADD34とPPP1R15Aを併記することもある)阻害物質を有効成分とする、PSPをはじめとする神経変性疾患の予防薬及び/又は治療薬に関する。 AJ297 AXIOLOID-BASED MODULAR BOTTOM-UP IN VITRO MODEL OF HUMAN POST-GASTRULATION DEVELOPMENT 本発明は、多能性幹細胞からin vitroで生成された軸索と呼ばれる三次元細胞集合体、およびその作製方法に関する。 AJ296 標的分子特異的な機能性タンパク質制御システム 本発明は、標的分子特異的な機能性タンパク質制御システム及び方法に関する。 AJ295 神経堤細胞の製造方法 本発明は神経堤細胞の製造方法に関する。より詳細には、多能性幹細胞由来を特定の条件下で浮遊培養する工程を含む、神経堤細胞の製造方法および該方法により得られた神経堤細胞の用途などに関する。 AJ294 成熟心外膜細胞の製造方法 本発明は成熟した心外膜細胞の製造方法に関する。より詳細には心外膜細胞を、mTORC2阻害剤を含む培地中で培養する工程を含む、成熟した心外膜細胞を製造する方法、および該方法により得られた心外膜細胞の用途などに関する。 AJ293 修飾ヌクレオチドを有するcrRNA 本発明は、修飾ヌクレオチドを有するプレcrRNAに関する。より詳細には、特定の修飾が付されたプレcrRNA、アレル特異的プレcrRNA、およびこれらのプレcrRNAを用いて二本鎖DNA改変細胞を作製する方法などに関する。 AJ292 膵内胚葉細胞の製造方法 本発明は、膵内胚葉細胞の製造方法に関する。より詳細には、膵内胚葉細胞をROCK阻害剤存在下で培養する工程を含む、膵内胚葉細胞の製造方法、該方法により製造された膵内胚葉細胞などに関する。 AJ291 造血幹細胞の選別方法、造血幹細胞集団の製造方法、及び造血幹細胞の選別キット 本発明は、miRNA応答性mRNAスイッチを用いた造血幹細胞の選別方法、造血幹細胞集団の製造方法、及びこれに用いるキットに関する。 AJ290 ナイーブ型多能性幹細胞の製造方法 本発明は、ナイーブ型多能性幹細胞の製造方法に関する。本発明は、特には、高い効率で、プライム型多能性幹細胞から、移植可能な安全性を備えたナイーブ型多能性幹細胞を製造する方法に関する。 AJ289 プライム型多能性幹細胞の製造方法 本発明は、プライム型多能性幹細胞の製造方法に関する。より詳細には、霊長類のナイーブ型多能性幹細胞からプライム型多能性幹細胞を誘導する工程を含む、プライム型多能性幹細胞の製造方法などに関する。 AJ288 肝細胞の製造方法 本発明は、肝細胞の製造方法、該方法によって製造される肝細胞、該肝細胞の用途などに関する。 AJ287 成熟心筋細胞の製造方法 本発明は成熟した心筋細胞の製造方法に関する。より詳細には心筋細胞を、Src阻害剤を含む培地中で培養する工程を含む、成熟した心筋細胞を製造する方法、および該方法により得られた心筋細胞の用途などに関する。 AJ286 小腸組織の製造方法 本発明は小腸上皮細胞または小腸組織の製造方法に関する。より詳細には、中腸細胞を特定の条件下で培養する工程を含む、小腸上皮細胞または小腸組織の製造方法および該方法により得られた小腸上皮細胞または小腸組織の用途などに関する。 AJ285 iPS細胞から誘導された免疫細胞 本発明は、iPS細胞から誘導された免疫細胞であって、腫瘍関連抗原に対して反応性を有する細胞表面分子およびインターロイキン15 (IL-15)を発現する細胞、前記細胞の製造方法、前記細胞を含有する医薬、前記細胞を含む、腫瘍関連抗原を発現する細胞の殺傷剤および哺乳動物におけるがんの予防剤または治療剤、ならびに前記細胞の有効量を投与することを含む、哺乳動物におけるがんの予防または治療方法に関する。 AJ284 変異型KLFタンパク質、及び誘導多能性幹細胞の製造方法 本発明は、変異型KLFタンパク質、誘導多能性幹細胞誘導剤、及び誘導多能性幹細胞の製造方法に関する。 AJ283 変異型OCT3/4タンパク質、及び誘導多能性幹細胞の製造方法 本発明は、変異型OCT3/4タンパク質、誘導多能性幹細胞誘導剤、及び誘導多能性幹細胞の製造方法に関する。 AJ282 呼吸器オルガノイドの製造方法 本発明は、呼吸器オルガノイドの製造方法に関する。より詳細には、本発明は、呼吸器オルガノイドの製造方法、呼吸器オルガノイド、呼吸器感染症の予防剤又は治療剤をスクリーニングする方法、損傷した呼吸器上皮細胞の再生剤、及び、損傷した呼吸器上皮細胞の再生用培地に関する。 AJ281 アキシオロイド:幹細胞を用いたヒト体軸形成モデル 本発明は、多能性幹細胞からインビトロで作製されたアキシオロイドと呼ばれる三次元細胞凝集体、およびその製造方法に関する。 AJ280 霊長類の胎児卵巣細胞から卵胞を誘導する体外培養法 本発明は、生体外で卵胞等を誘導する方法に関する。より詳細には、再構成卵巣を浮遊培養下で培養する工程を含む、卵母細胞もしくは卵胞、または卵母細胞もしくは卵胞を含む再構成卵巣を製造する方法に関する。 AJ279 胸腺上皮細胞の製造方法 本発明は、胸腺上皮細胞の製造方法に関する。より詳細には、胸腺上皮前駆細胞を長期間培養する工程を含む、胸腺上皮細胞の製造方法に関する。 AJ278 環状RNA分子及びこれを用いた翻訳制御方法、翻訳活性化システム、並びに医薬組成物 本発明は、miRNAまたはタンパク質に特異的に応答して翻訳を制御することができ、安定性、持続性に優れた環状RNA分子、当該環状RNA分子を用いた翻訳制御方法、当該環状RNAを含む翻訳活性化システム、並びに当該環状RNA分子を含む医薬組成物に関する AJ277 心外膜細胞再生促進剤および心外膜細胞の再生促進方法 本発明は、心外膜細胞再生促進剤およびそれを含む心臓の損傷治療のための医薬に関する。さらに、本発明は、心外膜細胞の再生を促進するための方法および再生能が高められた心外膜細胞の製造方法に関する。 AJ276 疾患発症の可能性の推定を行う遺伝子の選別方法及び疾患発症の可能性を推定する方法 本発明は、特定の疾患タイプの予測に適した遺伝子の選定方法、選定プログラム、及び当該選定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。さらに、本発明は、特定の疾患タイプに属する疾患が発症する可能性を判断する方法に関する。 AJ275 SARS-CoV-2由来ポリヌクレオチド及びその使用 本発明は、ポリヌクレオチド、ポリヌクレオチドの模倣物質、ポリヌクレオチドに対する阻害剤、コロナウイルスの複製促進剤、コロナウイルスの複製促進用組成物、コロナウイルスの複製抑制剤、コロナウイルスの複製抑制用組成物、動物細胞、コロナウイルスの複製抑制方法、コロナウイルスの複製促進方法、コロナウイルスの製造方法に関する。 AJ273 腎集合管細胞および腎盂上皮細胞の製造方法 本発明は腎集合管主細胞、腎集合管主細胞含有オルガノイド、腎集合管間在細胞または腎盂上皮細胞の製造方法に関する。 AJ272 脆弱X症候群の治療または予防薬 本発明は、脆弱X症候群の治療または予防薬に関する。 AJ271 シャルコー・マリー・ツース病の治療または予防薬 本発明は、シャルコー・マリー・ツース病の治療または予防薬に関する。 AJ267 間葉系譜への分化に特化した神経堤細胞の製造方法 本発明は、間葉系譜(mesenchymal lineage)への分化に特化した神経堤細胞の製造方法に関する。 AJ266 RNA分子 本発明は、標的物質に特異的に応答して翻訳を活性化することができるRNA分子、及び標的分子を特異的に検出することができるRNA分子に関する。 AJ264 細胞純化方法 本発明は、mRNAスイッチを用いた高精度で細胞選別を行う方法及びこれに用いるキットに関する。 AJ261 合成RNAによる血液細胞の初期化法の開発 本発明は、初期化因子遺伝子のmRNAを血液細胞に導入して多能性幹細胞を製造する方法に関する。具体的には、体細胞に初期化因子遺伝子のmRNAを導入する工程1と、該mRNAが導入された体細胞を培養する工程2を含み、工程1において、α5鎖を有するラミニンまたはそのインテグリン結合活性を有するフラグメントの存在下で体細胞に初期化因子遺伝子のmRNAを導入することを特徴とする多能性幹細胞の製造方法に関する発明である。 AJ259 プライム型多能性幹細胞をナイーブ型多能性幹細胞に誘導する方法、ナイーブ型多能性幹細胞の製造方法、ナイーブ型多能性幹細胞誘導用キット、及びナイーブ型多能性幹細胞誘導剤 本発明は、AMPキナーゼの活性化によりプライム型多能性幹細胞をナイーブ型多能性幹細胞に誘導する方法及びプライム型多能性幹細胞のp38MAPキナーゼを活性化させる工程を含むプライム型多能性幹細胞をナイーブ型多能性幹細胞に誘導する方法に関し、前記方法のためのナイーブ型多能性幹細胞誘導用キット及びナイーブ型多能性幹細胞誘導剤を提供する。 AJ256 ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地、ネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、腎臓オルガノイドの製造方法 本発明は、ネフロン前駆細胞を分化能を保持したまま拡大培養するための培地、当該培地を用いたネフロン前駆細胞の拡大培養の方法、及びネフロン前駆細胞から腎臓オルガノイドを製造する方法に関する。本発明の方法で得られたネフロン前駆細胞及び腎臓オルガノイドは、腎疾患の治療又は予防に適用することができる。 AJ254 ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地、ネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、腎臓オルガノイドの製造方法 本発明は、TBK1阻害剤、CSF1R阻害剤、FLT3阻害剤、DYRK1阻害剤、及びSTAT6阻害剤からなる群より選択される少なくとも1種を含むネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地に関する。 AJ253 ゲノムワイド解析とiPS細胞モデルを用いた疾患創薬治療標的分子予測技術 本発明は、被験者のAD関連遺伝子の変異であるSNPの情報から被験者におけるADの発症リスクを予測できる情報処理方法、情報処理装置、及びプログラムに関する。本発明を用いた発症リスクの予測により、ADの予防又は治療効果の改善に寄与することができ、さらに、ADの新たな治療標的を提供することができる。 AJ251 骨格筋系譜細胞および骨格筋幹細胞の高効率純化用細胞表面マーカーおよびその利用 本発明は、多能性幹細胞を骨格筋細胞へ分化誘導する工程と分化誘導過程の細胞集団から細胞表面マーカーFGFR4陽性細胞、CDH13陽性細胞またはFGFR4陽性かつCDH13陽性細胞を回収する工程とを含む、純度の向上した骨格筋幹細胞の製造方法を提供する。 AJ248 骨格筋細胞の製造方法 本発明は、光刺激により収縮活動が誘導される骨格筋細胞の製造方法に関し、(1)チャネルロドプシンを安定発現する多能性幹細胞を作製する工程、(2)工程(1)で得られた細胞を骨格筋細胞に分化誘導する工程、および (3)分化誘導を開始した細胞に光照射する工程を含む。 AJ244 ヒト始原生殖細胞/ヒト始原生殖細胞様細胞の維持増幅方法 本発明は、ヒト始原生殖細胞(hPGC)又はヒト多能性幹細胞由来のヒト始原生殖細胞様細胞(hPGCLC)の維持増幅方法であって、hPGCLCを、(i)フォルスコリン又はホスホジエステラーゼ4(PDE4)阻害薬、並びに(ii)塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)、白血病阻止因子(LIF)及び上皮成長因子(EGF)からなる群より選択される1以上のサイトカインの存在下で培養することを含む。 AJ243 増殖能が高い心筋細胞を選別する方法 本発明は、心筋細胞集団からCD105を高発現する心筋細胞を回収する工程と、回収した前記心筋細胞を拡大培養する工程を含む心筋細胞の製造方法に関する。 AJ237 膵内胚葉細胞の増殖を促進する方法及びキット 本発明は、PDX1陽性NKX6.1陽性膵内胚葉細胞の増殖を促進する方法であって、前記PDX1陽性NKX6.1陽性細胞に、FOXO1阻害剤、および/または、Wntシグナル活性化剤を接触させる工程を含む方法に関する。本発明の方法は、PDX1陽性 NKX6.1陽性膵内胚葉細胞に由来するインスリン分泌細胞等の膵内分泌細胞を多能性幹細胞から効率よく製造することを可能とする。 AJ236 ゲノム編集細胞の製造方法及びキット 本発明は、ゲノム中の標的DNA二本鎖切断(DSB:double strand break)が相同配列指向性修復(HDR:homology-directed repair)または匹敵する経路(代替経路)によって修復される、ゲノム編集細胞を効率的に生産するための方法に関し、該方法ではHDRまたは代替経路の効率が向上し正確なゲノム編集を行うことができる。一実施形態において、本発明の方法は以下の工程を含む:(1)細胞の細胞周期を同期させ、(2)細胞をDNA修復経路を修飾する薬剤で処理し、(3)ドナーDNAを細胞に導入し、(4)ドナーDNAの存在下で細胞のゲノムDNA中に配列特異的なDSBを誘導し、(5)ゲノム編集された細胞が得られるように、HDRまたは代替経路により、ドナーDNA配列の全部または一部にしたがってDSBを修復する。 AJ235 ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地、ネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、腎臓オルガノイドの製造方法 本発明は、ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地であって、FGF2、ヘパリン、ROCK阻害剤、GSK3β阻害剤、白血球阻害因子(LIF)、ALK阻害剤、BMP阻害剤、およびJAK阻害剤を含む培地に関する。本発明はまた、前記培地を用いてネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、さらには前記拡大培養したネフロン前駆細胞から腎臓オルガノイドを製造する方法に関する。本発明の方法は、これまでに報告されているネフロン前駆細胞拡大培養法のいずれもが用いている高価なBMP7を必要としないので、培養コストを低減することができる。 AJ234 効率的な人工多能性幹細胞の作製方法 本発明は、体細胞の核初期化工程において転写エンハンサー関連ドメインファミリー メンバー-3(TEAD3)の機能を阻害することを含むiPS細胞の樹立効率の改善方法を提供する。 AJ230 膵前駆細胞の増殖方法 本発明は、 Wnt7aおよび/またはWnt7bを発現するフィーダー細胞の存在下で膵前駆細胞を培養する工程を含む、膵前駆細胞の培養方法を提供する。 AJ219 尿管芽先端部細胞の単離方法 本発明は、尿管芽の幹細胞であり、自己複製し集合管のあらゆる細胞の前駆細胞として働くと考えられている尿管芽先端部細胞を単離する方法であって、(1)尿管芽先端部細胞を含む細胞、組織またはオルガノイドを超低密度リポタンパク質受容体(VLDL-R)結合物質に接触させる工程、および(2)該結合物質を指標として尿管芽先端部細胞を単離する工程を含む方法に関する。 AJ203 新規腎前駆細胞マーカーおよびそれを利用した腎前駆細胞の濃縮方法 本発明は、腎前駆細胞を含有する細胞集団からMET (hepatocyte growth factor receptor) 陽性細胞及び/又はAGTR2 (angiotensin II receptor type 2) 陽性細胞を抽出する工程を含む、腎前駆細胞の濃縮方法に関する。 AJ200 効率的な人工多能性幹細胞の樹立方法 本発明は、以下の工程を含む効率的なiPS細胞の製造方法に関する:(i) 初期化因子が導入された体細胞集団を培養する工程;(ii) 該培養された細胞集団からESRG遺伝子を発現する細胞を選別する工程;および(iii) 該選別された細胞を培養し、iPS細胞を得る工程。本発明は、初期化の最初期(初期化因子導入後3日目で、TRA-1-60が発現する前)にESRG遺伝子が発現することの発見に基づいてなされた。 AJ198 ライソゾーム病の予防及び治療剤 本発明は、HMG-CoA還元酵素阻害薬を含有してなるライソゾーム病の予防又は治療剤に関する。発明者らは、ライソゾーム病の一種であるポンペ病及び/又は遠位型ミオパチー患者由来のiPS細胞を樹立し、当該iPS細胞から分化誘導した骨格筋細胞において、オートファゴソーム蓄積を低下させる化合物をスクリーニングした結果、HMG-CoA還元酵素阻害薬が当該低下作用を有することを見出し、本発明を完成させた。 AJ178 Method for genome editing 本発明は、標的部位に挿入された外因性核酸配列が完全に除去されゲノムに遺伝子編集の痕跡が残らない細胞を作製する方法に関し、当該外因性核酸配列は標的部位の各末端との相同配列ならびにその間に1以上の配列特異的ヌクレアーゼ認識部位を含み、当該外因性核酸配列が挿入されたゲノム配列を有するホスト細胞に配列特異的ヌクレアーゼ(またはそれをコードする核酸)を導入することにより、マイクロホモロジー媒介末端結合 (MMEJ)又は一本鎖アニーリング(SSA)機構により、標的部位から外因性核酸配列が完全に除去されることを特徴とする。 AJ177 神経前駆細胞の選別方法 本発明は、miRNA応答性mRNA(miRNAスイッチ)を使用した神経前駆細胞の選別方法に関し、神経前駆細胞で発現するmiRNAの認識配列にマーカータンパク質のコード配列を機能的に連結したmRNA(又は該mRNAをコードするDNA)を細胞に導入し、該マーカータンパク質発現が抑制された細胞を選別する工程を特徴とする。 AJ171 上位運動ニューロンの誘導方法 本発明は、多能性幹細胞に外来性のNgn2及びFezlを発現させる工程を含む錐体細胞の製造方法に関する。前記錐体細胞は上位運動ニューロンを含み、本発明はさらに、該方法で製造された上位運動ニューロンをシナプス前細胞、下位運動ニューロンをシナプス後細胞とするシナプス神経結合を含む培養物に関する。 AJ170 異所性骨化の予防・治療剤及びそのスクリーニング方法 本発明は、異所性骨化の予防・治療剤に関し、当該薬は、有効成分としてプラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1(PAI1)阻害剤および/またはマトリックスメタロプロテアーゼ1(MMP1)阻害剤を含むことを特徴とする。本発明はさらに、当該薬のスクリーニング方法に関し、該方法は、(a)ACVR1変異を有する神経堤細胞(多能性幹細胞から分化誘導された場合を含む)を被験物質の存在下及び非存在下で間葉系間質細胞へ分化誘導する工程、(b)工程(a)で得られた間葉系間質細胞を軟骨細胞へ分化誘導する工程、(c)工程(b)で得られた培養物中の軟骨組織量を測定する工程、及び(d)工程(a)の被験物質存在下で軟骨組織量が減少した場合に、当該被験物質を異所性骨化の予防・治療剤として選定する工程を含む。 AJ169 大脳皮質ニューロンの誘導方法 本発明は、以下の工程を含む多能性幹細胞から大脳皮質神経を効率良く分化誘導し製造する方法に関する;工程(1)多能性幹細胞をTGFβ阻害剤、bFGF、Wnt阻害剤、およびBMP阻害剤を含む培養液中で浮遊培養する工程、工程(2) (1)で得られた細胞をWnt阻害剤およびBMP阻害剤を含む培養液中で浮遊培養する工程、および工程(3) (2)で得られた細胞をさらに培養する工程。本発明はさらに、工程(3)に続き、工程(4) CD231、PCDH17およびCDH8から成る群より選択される少なくとも一つのマーカータンパク質が陽性である細胞を抽出する工程を含んでも良い。 AJ165 低抗原性細胞の製造方法 本発明は、レシピエントに他家移植した時の拒絶反応が低減された細胞(低抗原性細胞)をドナー細胞から製造する方法に関し、ドナー細胞に存在するがレシピエントに存在しないHLAアレル(ドナー特異的HLAアレル)をゲノム編集により破壊または改変することにより、ドナー特異的HLAアレルを選択的に欠失させる工程を含む。本発明の低抗原性細胞は、B2M遺伝子をノックアウトしたHLA-null細胞と異なり、抗原提示能を有するとともにNK細胞によるmissing self 反応を回避できる。本発明の一実施態様によるHLA-Aアレル及びHLA-Bアレルが破壊され少なくとも1つのHLA-Cアレルを有する細胞(HLA-C残存細胞)は、12種類のHLA-C残存細胞を用意すれば全世界の人口の93%以上をカバーできるので特に細胞治療分野で有用である。 AJ160 高発現性mRNAスイッチ 本発明は(i)miRNA又はタンパク質によって特異的に認識される核酸配列と、(ii)マーカータンパク質のコード領域に対応する核酸配列を含むmRNAであって、当該mRNAに含まれるヌクレオチドがN1-メチルシュードウリジンを含むmRNAに関する。当該mRNAは、 細胞内に導入されると細胞内在性のmiRNA又はタンパク質に特異的に応答して、コードするマーカータンパク質が発現または発現抑制されるmRNAスイッチ(On-SwitchまたはOff-Switch)として機能するが、本発明のmRNAスイッチは細胞内での発現量が高く、一実施態様において従来技術と比較してマーカータンパク質(特に膜タンパク質や分泌タンパク質)の発現量を大きく増大させることができる。 AJ157 疾患iPS細胞を用いた神経毒性評価モデル系及びその使用 本発明は、シャルコー・マリー・トゥース病患者由来のiPS細胞から誘導した神経細胞を用いた、化合物の神経毒性の評価方法に関する。本発明は、神経毒性を引き起こすことが知られている抗がん剤の暴露の影響(神経突起内のミトコンドリアの凝集)について、当該神経細胞における場合と、健常者由来iPS細胞から誘導した神経細胞の場合を比較したところ、当該神経細胞における影響がより顕著であったとの発見に基づく。 AJ155 骨格筋前駆細胞の製造方法 本発明は、多能性幹細胞から骨格筋前駆細胞を分化誘導する方法に関し、工程(1)、および(2A)または(2B)を含む;」を手掛けています。 代表者は代表取締役の補佐氏が務めています。 国税庁公表の適格請求書発行事業者(インボイス制度登録番号: T8130001032113)として登録済み。代表電話番号(075-754-0625)やFAX(075-761-3577)、決算推移、営業シグナルデータをKigyou-listにて無料公開中。
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iPSアカデミアジャパン株式会社の代表電話番号は【075-754-0625】、FAX番号は【075-761-3577】です。本社所在地は【京都府京都市左京区吉田本町36番地1】です。最新の連絡窓口や役員情報はKigyou-listで常時更新されています。
iPSアカデミアジャパン株式会社の国税庁指定法人番号は【8130001032113】です。また、2023年10月施行のインボイス制度における適格請求書発行事業者登録番号は【T8130001032113】として公表・登録されています。
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--- [COMPANY_PROFILE] --- 会社情報 | iPS アカデミアジャパン 株式会社 会社情報 iPS細胞関連技術の実用化に向けた産業界への技術移転を促進する目的で2008年6月25日に設立され、 現在は、承認TLOとして、京都大学構内に拠点を置き、アカデミアと産業界との橋渡し役を担っている会社です。 --- [HOMEPAGE] --- iPSアカデミアジャパン株式会社 Our Mission iPS細胞の研究成果を社会に還元し、 迅速に、着実に人類の健康・福祉に貢献する。 すべて iPS細胞樹立 分化誘導 創薬・医療 維持・増殖 分離・精製 その他 Episomalパッケージ ゲノム編集 心臓(心筋) 生殖細胞 神経(ニューロン) 肝臓 腎臓 膵臓 血液 間葉系細胞(MSC) 骨格筋(筋肉) AJ298 進行性核上性麻痺に対する予防薬・治療薬 本発明は、進行性核上性麻痺(progressive supranuclea palsy;以下、PSPと記載することもある)に対する予防薬及び/又は治療薬に関する。より詳細には、グアナベンズ(guanabenz)をはじめとするGrowth arrest and DNA damage-inducible protein 34(以下、GADD34と記載することもある;また、プロテインホスファターゼ1調節サブユニット15A(Protein phosphatase 1 regulatory subunit 15A)とも呼ばれることがある;以下、PPP1R15Aと記載すること、また、GADD34とPPP1R15Aを併記することもある)阻害物質を有効成分とする、PSPをはじめとする神経変性疾患の予防薬及び/又は治療薬に関する。 AJ297 AXIOLOID-BASED MODULAR BOTTOM-UP IN VITRO MODEL OF HUMAN POST-GASTRULATION DEVELOPMENT 本発明は、多能性幹細胞からin vitroで生成された軸索と呼ばれる三次元細胞集合体、およびその作製方法に関する。 AJ296 標的分子特異的な機能性タンパク質制御システム 本発明は、標的分子特異的な機能性タンパク質制御システム及び方法に関する。 AJ295 神経堤細胞の製造方法 本発明は神経堤細胞の製造方法に関する。より詳細には、多能性幹細胞由来を特定の条件下で浮遊培養する工程を含む、神経堤細胞の製造方法および該方法により得られた神経堤細胞の用途などに関する。 AJ294 成熟心外膜細胞の製造方法 本発明は成熟した心外膜細胞の製造方法に関する。より詳細には心外膜細胞を、mTORC2阻害剤を含む培地中で培養する工程を含む、成熟した心外膜細胞を製造する方法、および該方法により得られた心外膜細胞の用途などに関する。 AJ293 修飾ヌクレオチドを有するcrRNA 本発明は、修飾ヌクレオチドを有するプレcrRNAに関する。より詳細には、特定の修飾が付されたプレcrRNA、アレル特異的プレcrRNA、およびこれらのプレcrRNAを用いて二本鎖DNA改変細胞を作製する方法などに関する。 AJ292 膵内胚葉細胞の製造方法 本発明は、膵内胚葉細胞の製造方法に関する。より詳細には、膵内胚葉細胞をROCK阻害剤存在下で培養する工程を含む、膵内胚葉細胞の製造方法、該方法により製造された膵内胚葉細胞などに関する。 AJ291 造血幹細胞の選別方法、造血幹細胞集団の製造方法、及び造血幹細胞の選別キット 本発明は、miRNA応答性mRNAスイッチを用いた造血幹細胞の選別方法、造血幹細胞集団の製造方法、及びこれに用いるキットに関する。 AJ290 ナイーブ型多能性幹細胞の製造方法 本発明は、ナイーブ型多能性幹細胞の製造方法に関する。本発明は、特には、高い効率で、プライム型多能性幹細胞から、移植可能な安全性を備えたナイーブ型多能性幹細胞を製造する方法に関する。 AJ289 プライム型多能性幹細胞の製造方法 本発明は、プライム型多能性幹細胞の製造方法に関する。より詳細には、霊長類のナイーブ型多能性幹細胞からプライム型多能性幹細胞を誘導する工程を含む、プライム型多能性幹細胞の製造方法などに関する。 AJ288 肝細胞の製造方法 本発明は、肝細胞の製造方法、該方法によって製造される肝細胞、該肝細胞の用途などに関する。 AJ287 成熟心筋細胞の製造方法 本発明は成熟した心筋細胞の製造方法に関する。より詳細には心筋細胞を、Src阻害剤を含む培地中で培養する工程を含む、成熟した心筋細胞を製造する方法、および該方法により得られた心筋細胞の用途などに関する。 AJ286 小腸組織の製造方法 本発明は小腸上皮細胞または小腸組織の製造方法に関する。より詳細には、中腸細胞を特定の条件下で培養する工程を含む、小腸上皮細胞または小腸組織の製造方法および該方法により得られた小腸上皮細胞または小腸組織の用途などに関する。 AJ285 iPS細胞から誘導された免疫細胞 本発明は、iPS細胞から誘導された免疫細胞であって、腫瘍関連抗原に対して反応性を有する細胞表面分子およびインターロイキン15 (IL-15)を発現する細胞、前記細胞の製造方法、前記細胞を含有する医薬、前記細胞を含む、腫瘍関連抗原を発現する細胞の殺傷剤および哺乳動物におけるがんの予防剤または治療剤、ならびに前記細胞の有効量を投与することを含む、哺乳動物におけるがんの予防または治療方法に関する。 AJ284 変異型KLFタンパク質、及び誘導多能性幹細胞の製造方法 本発明は、変異型KLFタンパク質、誘導多能性幹細胞誘導剤、及び誘導多能性幹細胞の製造方法に関する。 AJ283 変異型OCT3/4タンパク質、及び誘導多能性幹細胞の製造方法 本発明は、変異型OCT3/4タンパク質、誘導多能性幹細胞誘導剤、及び誘導多能性幹細胞の製造方法に関する。 AJ282 呼吸器オルガノイドの製造方法 本発明は、呼吸器オルガノイドの製造方法に関する。より詳細には、本発明は、呼吸器オルガノイドの製造方法、呼吸器オルガノイド、呼吸器感染症の予防剤又は治療剤をスクリーニングする方法、損傷した呼吸器上皮細胞の再生剤、及び、損傷した呼吸器上皮細胞の再生用培地に関する。 AJ281 アキシオロイド:幹細胞を用いたヒト体軸形成モデル 本発明は、多能性幹細胞からインビトロで作製されたアキシオロイドと呼ばれる三次元細胞凝集体、およびその製造方法に関する。 AJ280 霊長類の胎児卵巣細胞から卵胞を誘導する体外培養法 本発明は、生体外で卵胞等を誘導する方法に関する。より詳細には、再構成卵巣を浮遊培養下で培養する工程を含む、卵母細胞もしくは卵胞、または卵母細胞もしくは卵胞を含む再構成卵巣を製造する方法に関する。 AJ279 胸腺上皮細胞の製造方法 本発明は、胸腺上皮細胞の製造方法に関する。より詳細には、胸腺上皮前駆細胞を長期間培養する工程を含む、胸腺上皮細胞の製造方法に関する。 AJ278 環状RNA分子及びこれを用いた翻訳制御方法、翻訳活性化システム、並びに医薬組成物 本発明は、miRNAまたはタンパク質に特異的に応答して翻訳を制御することができ、安定性、持続性に優れた環状RNA分子、当該環状RNA分子を用いた翻訳制御方法、当該環状RNAを含む翻訳活性化システム、並びに当該環状RNA分子を含む医薬組成物に関する AJ277 心外膜細胞再生促進剤および心外膜細胞の再生促進方法 本発明は、心外膜細胞再生促進剤およびそれを含む心臓の損傷治療のための医薬に関する。さらに、本発明は、心外膜細胞の再生を促進するための方法および再生能が高められた心外膜細胞の製造方法に関する。 AJ276 疾患発症の可能性の推定を行う遺伝子の選別方法及び疾患発症の可能性を推定する方法 本発明は、特定の疾患タイプの予測に適した遺伝子の選定方法、選定プログラム、及び当該選定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。さらに、本発明は、特定の疾患タイプに属する疾患が発症する可能性を判断する方法に関する。 AJ275 SARS-CoV-2由来ポリヌクレオチド及びその使用 本発明は、ポリヌクレオチド、ポリヌクレオチドの模倣物質、ポリヌクレオチドに対する阻害剤、コロナウイルスの複製促進剤、コロナウイルスの複製促進用組成物、コロナウイルスの複製抑制剤、コロナウイルスの複製抑制用組成物、動物細胞、コロナウイルスの複製抑制方法、コロナウイルスの複製促進方法、コロナウイルスの製造方法に関する。 AJ273 腎集合管細胞および腎盂上皮細胞の製造方法 本発明は腎集合管主細胞、腎集合管主細胞含有オルガノイド、腎集合管間在細胞または腎盂上皮細胞の製造方法に関する。 AJ272 脆弱X症候群の治療または予防薬 本発明は、脆弱X症候群の治療または予防薬に関する。 AJ271 シャルコー・マリー・ツース病の治療または予防薬 本発明は、シャルコー・マリー・ツース病の治療または予防薬に関する。 AJ267 間葉系譜への分化に特化した神経堤細胞の製造方法 本発明は、間葉系譜(mesenchymal lineage)への分化に特化した神経堤細胞の製造方法に関する。 AJ266 RNA分子 本発明は、標的物質に特異的に応答して翻訳を活性化することができるRNA分子、及び標的分子を特異的に検出することができるRNA分子に関する。 AJ264 細胞純化方法 本発明は、mRNAスイッチを用いた高精度で細胞選別を行う方法及びこれに用いるキットに関する。 AJ261 合成RNAによる血液細胞の初期化法の開発 本発明は、初期化因子遺伝子のmRNAを血液細胞に導入して多能性幹細胞を製造する方法に関する。具体的には、体細胞に初期化因子遺伝子のmRNAを導入する工程1と、該mRNAが導入された体細胞を培養する工程2を含み、工程1において、α5鎖を有するラミニンまたはそのインテグリン結合活性を有するフラグメントの存在下で体細胞に初期化因子遺伝子のmRNAを導入することを特徴とする多能性幹細胞の製造方法に関する発明である。 AJ259 プライム型多能性幹細胞をナイーブ型多能性幹細胞に誘導する方法、ナイーブ型多能性幹細胞の製造方法、ナイーブ型多能性幹細胞誘導用キット、及びナイーブ型多能性幹細胞誘導剤 本発明は、AMPキナーゼの活性化によりプライム型多能性幹細胞をナイーブ型多能性幹細胞に誘導する方法及びプライム型多能性幹細胞のp38MAPキナーゼを活性化させる工程を含むプライム型多能性幹細胞をナイーブ型多能性幹細胞に誘導する方法に関し、前記方法のためのナイーブ型多能性幹細胞誘導用キット及びナイーブ型多能性幹細胞誘導剤を提供する。 AJ256 ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地、ネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、腎臓オルガノイドの製造方法 本発明は、ネフロン前駆細胞を分化能を保持したまま拡大培養するための培地、当該培地を用いたネフロン前駆細胞の拡大培養の方法、及びネフロン前駆細胞から腎臓オルガノイドを製造する方法に関する。本発明の方法で得られたネフロン前駆細胞及び腎臓オルガノイドは、腎疾患の治療又は予防に適用することができる。 AJ254 ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地、ネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、腎臓オルガノイドの製造方法 本発明は、TBK1阻害剤、CSF1R阻害剤、FLT3阻害剤、DYRK1阻害剤、及びSTAT6阻害剤からなる群より選択される少なくとも1種を含むネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地に関する。 AJ253 ゲノムワイド解析とiPS細胞モデルを用いた疾患創薬治療標的分子予測技術 本発明は、被験者のAD関連遺伝子の変異であるSNPの情報から被験者におけるADの発症リスクを予測できる情報処理方法、情報処理装置、及びプログラムに関する。本発明を用いた発症リスクの予測により、ADの予防又は治療効果の改善に寄与することができ、さらに、ADの新たな治療標的を提供することができる。 AJ251 骨格筋系譜細胞および骨格筋幹細胞の高効率純化用細胞表面マーカーおよびその利用 本発明は、多能性幹細胞を骨格筋細胞へ分化誘導する工程と分化誘導過程の細胞集団から細胞表面マーカーFGFR4陽性細胞、CDH13陽性細胞またはFGFR4陽性かつCDH13陽性細胞を回収する工程とを含む、純度の向上した骨格筋幹細胞の製造方法を提供する。 AJ248 骨格筋細胞の製造方法 本発明は、光刺激により収縮活動が誘導される骨格筋細胞の製造方法に関し、(1)チャネルロドプシンを安定発現する多能性幹細胞を作製する工程、(2)工程(1)で得られた細胞を骨格筋細胞に分化誘導する工程、および (3)分化誘導を開始した細胞に光照射する工程を含む。 AJ244 ヒト始原生殖細胞/ヒト始原生殖細胞様細胞の維持増幅方法 本発明は、ヒト始原生殖細胞(hPGC)又はヒト多能性幹細胞由来のヒト始原生殖細胞様細胞(hPGCLC)の維持増幅方法であって、hPGCLCを、(i)フォルスコリン又はホスホジエステラーゼ4(PDE4)阻害薬、並びに(ii)塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)、白血病阻止因子(LIF)及び上皮成長因子(EGF)からなる群より選択される1以上のサイトカインの存在下で培養することを含む。 AJ243 増殖能が高い心筋細胞を選別する方法 本発明は、心筋細胞集団からCD105を高発現する心筋細胞を回収する工程と、回収した前記心筋細胞を拡大培養する工程を含む心筋細胞の製造方法に関する。 AJ237 膵内胚葉細胞の増殖を促進する方法及びキット 本発明は、PDX1陽性NKX6.1陽性膵内胚葉細胞の増殖を促進する方法であって、前記PDX1陽性NKX6.1陽性細胞に、FOXO1阻害剤、および/または、Wntシグナル活性化剤を接触させる工程を含む方法に関する。本発明の方法は、PDX1陽性 NKX6.1陽性膵内胚葉細胞に由来するインスリン分泌細胞等の膵内分泌細胞を多能性幹細胞から効率よく製造することを可能とする。 AJ236 ゲノム編集細胞の製造方法及びキット 本発明は、ゲノム中の標的DNA二本鎖切断(DSB:double strand break)が相同配列指向性修復(HDR:homology-directed repair)または匹敵する経路(代替経路)によって修復される、ゲノム編集細胞を効率的に生産するための方法に関し、該方法ではHDRまたは代替経路の効率が向上し正確なゲノム編集を行うことができる。一実施形態において、本発明の方法は以下の工程を含む:(1)細胞の細胞周期を同期させ、(2)細胞をDNA修復経路を修飾する薬剤で処理し、(3)ドナーDNAを細胞に導入し、(4)ドナーDNAの存在下で細胞のゲノムDNA中に配列特異的なDSBを誘導し、(5)ゲノム編集された細胞が得られるように、HDRまたは代替経路により、ドナーDNA配列の全部または一部にしたがってDSBを修復する。 AJ235 ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地、ネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、腎臓オルガノイドの製造方法 本発明は、ネフロン前駆細胞を拡大培養するための培地であって、FGF2、ヘパリン、ROCK阻害剤、GSK3β阻害剤、白血球阻害因子(LIF)、ALK阻害剤、BMP阻害剤、およびJAK阻害剤を含む培地に関する。本発明はまた、前記培地を用いてネフロン前駆細胞を拡大培養する方法、さらには前記拡大培養したネフロン前駆細胞から腎臓オルガノイドを製造する方法に関する。本発明の方法は、これまでに報告されているネフロン前駆細胞拡大培養法のいずれもが用いている高価なBMP7を必要としないので、培養コストを低減することができる。 AJ234 効率的な人工多能性幹細胞の作製方法 本発明は、体細胞の核初期化工程において転写エンハンサー関連ドメインファミリー メンバー-3(TEAD3)の機能を阻害することを含むiPS細胞の樹立効率の改善方法を提供する。 AJ230 膵前駆細胞の増殖方法 本発明は、 Wnt7aおよび/またはWnt7bを発現するフィーダー細胞の存在下で膵前駆細胞を培養する工程を含む、膵前駆細胞の培養方法を提供する。 AJ219 尿管芽先端部細胞の単離方法 本発明は、尿管芽の幹細胞であり、自己複製し集合管のあらゆる細胞の前駆細胞として働くと考えられている尿管芽先端部細胞を単離する方法であって、(1)尿管芽先端部細胞を含む細胞、組織またはオルガノイドを超低密度リポタンパク質受容体(VLDL-R)結合物質に接触させる工程、および(2)該結合物質を指標として尿管芽先端部細胞を単離する工程を含む方法に関する。 AJ203 新規腎前駆細胞マーカーおよびそれを利用した腎前駆細胞の濃縮方法 本発明は、腎前駆細胞を含有する細胞集団からMET (hepatocyte growth factor receptor) 陽性細胞及び/又はAGTR2 (angiotensin II receptor type 2) 陽性細胞を抽出する工程を含む、腎前駆細胞の濃縮方法に関する。 AJ200 効率的な人工多能性幹細胞の樹立方法 本発明は、以下の工程を含む効率的なiPS細胞の製造方法に関する:(i) 初期化因子が導入された体細胞集団を培養する工程;(ii) 該培養された細胞集団からESRG遺伝子を発現する細胞を選別する工程;および(iii) 該選別された細胞を培養し、iPS細胞を得る工程。本発明は、初期化の最初期(初期化因子導入後3日目で、TRA-1-60が発現する前)にESRG遺伝子が発現することの発見に基づいてなされた。 AJ198 ライソゾーム病の予防及び治療剤 本発明は、HMG-CoA還元酵素阻害薬を含有してなるライソゾーム病の予防又は治療剤に関する。発明者らは、ライソゾーム病の一種であるポンペ病及び/又は遠位型ミオパチー患者由来のiPS細胞を樹立し、当該iPS細胞から分化誘導した骨格筋細胞において、オートファゴソーム蓄積を低下させる化合物をスクリーニングした結果、HMG-CoA還元酵素阻害薬が当該低下作用を有することを見出し、本発明を完成させた。 AJ178 Method for genome editing 本発明は、標的部位に挿入された外因性核酸配列が完全に除去されゲノムに遺伝子編集の痕跡が残らない細胞を作製する方法に関し、当該外因性核酸配列は標的部位の各末端との相同配列ならびにその間に1以上の配列特異的ヌクレアーゼ認識部位を含み、当該外因性核酸配列が挿入されたゲノム配列を有するホスト細胞に配列特異的ヌクレアーゼ(またはそれをコードする核酸)を導入することにより、マイクロホモロジー媒介末端結合 (MMEJ)又は一本鎖アニーリング(SSA)機構により、標的部位から外因性核酸配列が完全に除去されることを特徴とする。 AJ177 神経前駆細胞の選別方法 本発明は、miRNA応答性mRNA(miRNAスイッチ)を使用した神経前駆細胞の選別方法に関し、神経前駆細胞で発現するmiRNAの認識配列にマーカータンパク質のコード配列を機能的に連結したmRNA(又は該mRNAをコードするDNA)を細胞に導入し、該マーカータンパク質発現が抑制された細胞を選別する工程を特徴とする。 AJ171 上位運動ニューロンの誘導方法 本発明は、多能性幹細胞に外来性のNgn2及びFezlを発現させる工程を含む錐体細胞の製造方法に関する。前記錐体細胞は上位運動ニューロンを含み、本発明はさらに、該方法で製造された上位運動ニューロンをシナプス前細胞、下位運動ニューロンをシナプス後細胞とするシナプス神経結合を含む培養物に関する。 AJ170 異所性骨化の予防・治療剤及びそのスクリーニング方法 本発明は、異所性骨化の予防・治療剤に関し、当該薬は、有効成分としてプラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1(PAI1)阻害剤および/またはマトリックスメタロプロテアーゼ1(MMP1)阻害剤を含むことを特徴とする。本発明はさらに、当該薬のスクリーニング方法に関し、該方法は、(a)ACVR1変異を有する神経堤細胞(多能性幹細胞から分化誘導された場合を含む)を被験物質の存在下及び非存在下で間葉系間質細胞へ分化誘導する工程、(b)工程(a)で得られた間葉系間質細胞を軟骨細胞へ分化誘導する工程、(c)工程(b)で得られた培養物中の軟骨組織量を測定する工程、及び(d)工程(a)の被験物質存在下で軟骨組織量が減少した場合に、当該被験物質を異所性骨化の予防・治療剤として選定する工程を含む。 AJ169 大脳皮質ニューロンの誘導方法 本発明は、以下の工程を含む多能性幹細胞から大脳皮質神経を効率良く分化誘導し製造する方法に関する;工程(1)多能性幹細胞をTGFβ阻害剤、bFGF、Wnt阻害剤、およびBMP阻害剤を含む培養液中で浮遊培養する工程、工程(2) (1)で得られた細胞をWnt阻害剤およびBMP阻害剤を含む培養液中で浮遊培養する工程、および工程(3) (2)で得られた細胞をさらに培養する工程。本発明はさらに、工程(3)に続き、工程(4) CD231、PCDH17およびCDH8から成る群より選択される少なくとも一つのマーカータンパク質が陽性である細胞を抽出する工程を含んでも良い。 AJ165 低抗原性細胞の製造方法 本発明は、レシピエントに他家移植した時の拒絶反応が低減された細胞(低抗原性細胞)をドナー細胞から製造する方法に関し、ドナー細胞に存在するがレシピエントに存在しないHLAアレル(ドナー特異的HLAアレル)をゲノム編集により破壊または改変することにより、ドナー特異的HLAアレルを選択的に欠失させる工程を含む。本発明の低抗原性細胞は、B2M遺伝子をノックアウトしたHLA-null細胞と異なり、抗原提示能を有するとともにNK細胞によるmissing self 反応を回避できる。本発明の一実施態様によるHLA-Aアレル及びHLA-Bアレルが破壊され少なくとも1つのHLA-Cアレルを有する細胞(HLA-C残存細胞)は、12種類のHLA-C残存細胞を用意すれば全世界の人口の93%以上をカバーできるので特に細胞治療分野で有用である。 AJ160 高発現性mRNAスイッチ 本発明は(i)miRNA又はタンパク質によって特異的に認識される核酸配列と、(ii)マーカータンパク質のコード領域に対応する核酸配列を含むmRNAであって、当該mRNAに含まれるヌクレオチドがN1-メチルシュードウリジンを含むmRNAに関する。当該mRNAは、 細胞内に導入されると細胞内在性のmiRNA又はタンパク質に特異的に応答して、コードするマーカータンパク質が発現または発現抑制されるmRNAスイッチ(On-SwitchまたはOff-Switch)として機能するが、本発明のmRNAスイッチは細胞内での発現量が高く、一実施態様において従来技術と比較してマーカータンパク質(特に膜タンパク質や分泌タンパク質)の発現量を大きく増大させることができる。 AJ157 疾患iPS細胞を用いた神経毒性評価モデル系及びその使用 本発明は、シャルコー・マリー・トゥース病患者由来のiPS細胞から誘導した神経細胞を用いた、化合物の神経毒性の評価方法に関する。本発明は、神経毒性を引き起こすことが知られている抗がん剤の暴露の影響(神経突起内のミトコンドリアの凝集)について、当該神経細胞における場合と、健常者由来iPS細胞から誘導した神経細胞の場合を比較したところ、当該神経細胞における影響がより顕著であったとの発見に基づく。 AJ155 骨格筋前駆細胞の製造方法 本発明は、多能性幹細胞から骨格筋前駆細胞を分化誘導する方法に関し、工程(1)、および(2A)または(2B)を含む;
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